カーテン・ブラインドの最新インテリア情報サイト『Curtain-o』
一般的にブラインドとは通常、カーテンと同じで窓の内側に付けられる窓のための覆いのことであり、外側にいる人の視線から屋内を隠したり、日光の量の調整や風を遮るために取りつける簡単な日よけの仕掛けです。
その歴史として、人工のブラインドが最初に使われたとして(誕生ではなく、あくまで同じ効果のもの)記録に残っているのは、今からおよそ五千年前、エジプトのファラオ王朝時代にさかのぼるといわれています。
その当時のブラインド、それはただ単に繊維でより合わせた葦を戸口や窓辺にぶら下げたもであったようです。
当時紅海の西海岸を席巻していたペルシャの奴隷商人が、この葦のカーテンを自国に紹介、その後形態が様々に変化しながら世界中に伝わっていったと言われています。
こうしてイタリアのヴェネツィアに作製方法がながれて本格的なブラインドが誕生したのです。
その後ブラインドは、住環境や人々の意識の変化によって、ブラインドに対するニーズも多種多様化し、それに伴って改良が盛んに行われ、今や様々なタイプのブラインドやシェードが発売されるようになりました。
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ブラインドと言う機能は本来、外界の光の採り入れ調節を上手に調整するために作られていますので、カーテンに比べは細かな調光が可能です、まぁカーテンは遮るか光を取り入れるかの両極端になりますが(^^;。
ブラインドは細かなベインの回転や素材の選び方で光をコントロールすることができるのがベネシャンブラインドの最大の特徴です。
現在ではブラインドの羽根(スラット)も、アルミ製、木製、布製と様々な素材スラットの製品があり、また縦型ブラインド、横型ブラインドと窓にあわせた選び方が可能です。
優れた断熱性、遮熱効果や多種多様な機能はカーテンでは生み出せないブラインドならではの部分です。
ブラインドの致命点では遮音性能や断熱性能が、カーテンに比べて劣ってしまいます。
また、ブラインドの金属感が温かみに欠け、アルミの素材感には個人によって好き嫌いがあります。
お手入れ・お掃除では丸洗いできるカーテンに比べると、羽根の掃除が大変な作業になり、慎重に扱わなければ羽根の金属を曲げてしまったり、場合によっては手を切る恐れもあります。![]()